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ホリスティック医学
- ひとみ 山本
- 2017年7月11日
- 読了時間: 2分
ライブラリーのページにある通り
重症筋無力症を克服する道のりで手に取った本は
外科的なものなど体に直接働きかける治療から
心の持ち方、精神統一といった方向に変わっていきました。
自分の体と向き合い、
「今必要な事」を探していくと
例えば右の肩が痛い時
「整体に行き痛み止めを飲む」
ではなく
「自分で触って右肩が上がっていると気づく」
次に
「どうすると痛いかを検証し、痛くない位置に骨を戻すよう、ゆっくりと誘導する」
さらに
「患部を温め、休める」
そんな風に対処しながら、
「体の中心を通す深い呼吸を繰り返す」
という繰り返しで治っていきます。
特殊な技術はありません。
自己責任において、
体を自然な状態に戻していきます。
重症筋無力症自体を調べて
アセチルコリンや自律神経に
働きかけることはできません。
西洋医学的に薬を飲む以外には。
でも、その「薬」というものを
やめなければ、
自然な体は取り戻せません。
一見、遠回りでも、
自分の手と直感で治していくのが
「確実」だと今は確信しています。
あごの位置、歩き方、姿勢など、
骨格のこと
食べ方、話し方、鼻呼吸など、
息の使い方のこと
喜怒哀楽、価値観など、
心の状態のこと
幅広く多くのことを本で調べるうち
宇宙にたどり着きました。
不思議です。
「宇宙全体の中の一人の私の体」
というとらえ方をすると、
足りない物が見えてきます。
足りないというのは、
循環させていなかっただけで
本来全てがあったのでした。
そうして次々自己の課題を乗り越える中で、
「ホリスティック」という言葉に出会いました。
ハーバルセラピストの資格を取ったうえで
基礎医学等の講座を受講し、受験できる
ホリスティックハーバルプラクティショナーを
取得したのは、回復のプロセスが
「ホリスティック医学」によるもので
もっと深く学び知見を活かし、宇宙を追求したいと思ったからかもしれません。
重症筋無力症に限らないと思いますが、
難病という名のもとに
ほんの少し生活を変えれば元通りになる人たちが
「薬」を飲み
体を「冷やし」
疲れても「眠らず」
お金を稼いでは、病院に通い、
お医者さんに依存するという悪循環を
ホリスティックに考えることで
断ち切れることを、
発信していきたいと思います。
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