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薬を摂るということ⑤
- image-uni
- 2018年4月25日
- 読了時間: 2分

自然って何でしょう。
細胞が分裂して、生命が形を変えてゆく成長。
新しい生命が生まれることも。
誰も何も操作せず、宇宙の中で起こる現象。
全ては、自然に任せておけばそれぞれの変化をし、必要に応じて何かを生み出し、淘汰しあい成長しあう・・・と考えると、
不自然とは何でしょう。
自然の流れを意図的に妨げることでしょうか。
薬を飲み続けている方は多いと思います。
意図的に細胞をコントロールする不自然な行為ですが、「病気」に対して「治療」という目的で、
正しいこと・当り前のこととして投薬を受け入れ続けます。
一定期間飲むことと、飲み続けることはまるで違います。
「ずっと飲んでいても大丈夫ですよ」
と言われると安心します。
が、大きな弊害の報告がないとか、
元の病気に関して症状を緩和し続けられるとか、
大きな枠での大丈夫だと思います。
毎日採り込む薬が体を変えてゆけば、自然に起こるべき反応も変化します。
つまり元の自分自身ではなくなってしまいます。
ですが自然は不自然より強く、元の自分を取り戻す力も有ります。
私の場合、その為に薬を飲むほどに病気の症状がより強く出るという悪循環に陥りました。
ずっと飲んでいい薬があるはずありません。
食事だって季節や年齢で好み(自分に必要と感じるもの)が変わりますし、多種のものを必要とします。
不自然な抽出物が、変化していく体にずっとふさわしいはずはないと思いますが、どう思われますか?
薬は、とにかくよく調べ、辞められる日を想定して、自分を守りながら投薬し始めましょう。
塗り薬も。張り薬も。
自然のままに生きることを目指して、日々葛藤している方、ご連絡くだされば少しはお力になれるかもしれません。