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薬を摂るということ③ 疑問と向き合う
- image-uni
- 2017年8月5日
- 読了時間: 2分
花粉症の薬をやめた時の話です。
年が明けるたびに、アレルギーの症状はひどくなり、点眼薬と点鼻薬では対処しきれず、アレルギーを抑制する錠剤を、2~3年飲みました。
ある5月。
4月末から徐々に減らして5月10日に錠剤をやめました。
11日から、体のいたるところ、おそらく体の中も、次々蕁麻疹が現れては消え、1か月苦しみました。
3日目位まではすぐ治まると思っていました。
「病院行けば?」と言われ考えました。
『病院に行ってどうなるのか ➡ 蕁麻疹を抑える薬を出される』
『それはアレルギーを抑えていた10日までの生活と同じではないか』
『塗り薬を塗るにしても、次々全身を移行しているし、体内まで痒いのだから』
と、堂々巡りし、アレルギーを抑えていたことの恐ろしさを知りました。
薬は無力だし、頼るものじゃないと気づき
≪2度と飲まない≫と、決心しました。
その時はまだ、マイテラーゼだけは生涯摂るしかないと思っていたので、それ以外は一切摂らないという決意でした。
その後3週間ほど続く症状に
『出すだけ出せば必ず終わる』と言い聞かせ耐えました。
蕁麻疹が終わってから、体質を変える必要に迫られ、たまたま出会った「卵油」を秋まで続けました。紹介や宣伝ではありませんが、自分に合っていたのか、決意の固さからか、秋の花粉症の症状が出ませんでした。
同時にこれもたまたま、沢山戴いたからなのですが、お茶を一日中飲んでいました。お湯を沸かしてお茶を注いで飲むことが、楽しみなひとときでもありました。
神経内科で卵油やお茶の話をしても
「あぁ、関係ありませんね」と言われましたが。
さらに続けること半年、2月も3月もたいして花粉症に悩むことなく過ぎていき、自信が出てきて、『自分は花粉症だ』という意識が薄れていきました。
あいさつ代わりに交わされる「花粉症ある?」の問いにも、「どうかな」と認めない姿勢になりました。
何かをしたり飲んだりという内容より、メンタルで体が変わるのかもしれないと、今は思います。
以来マイテラーゼだけで過ごしていました。
マイテラーゼをも、やめなければならない日が来ることは、全く考えていない頃です。
次回、マイテラーゼをやめるきっかけと、完治への入り口に気付いた出来事を書きます。
{薬をやめなければ病気は治らない}
という言葉の意味は、とても深いのです。
尚、卵油については、偶然出会って、ワラをもつかむ思いで飲んでいました。その後やめていますし、影響のほどは解りません。
特定の栄養やサプリを長期間摂り続けることには、疑問を持っています。このことは、後々特集します。
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